包茎手術 吸収糸

包茎手術は吸収糸かナイロン糸どちらが良い?

 

包茎手術は余った包皮をカットする手術ですが、この手術に使う糸にはナイロン糸と吸収糸という2種類の糸が存在します。クリニックによって対応が違いますが、ナイロン糸を使った包茎手術の場合には、手術を受けてから2週間後にクリニックを再訪し抜糸をする必要があります。

 

一方で吸収糸と呼ばれる糸を使って包茎手術をした場合には、糸が体に吸収されてしまいますから、抜糸をするためにクリニックを訪れる必要がありません。一般的にナイロン糸を使う場合と、吸収糸を使う場合には手術の費用が数万円ほどの違いがあり、抜糸が必要なナイロン糸のほうが費用は安くあがる傾向があるようです。クリニックによっては吸収糸を使っても費用が変わらないところもあり、この辺は貴方が選んだクリニックのカウンセリングの際に事前に確認するようにしましょう。

 

遠方に住んでいる方などの場合は、抜糸のためだけにまたクリニックまで訪れるのが面倒なので吸収糸を使いたいと希望される方もおられますが、2週間後にまた医師に傷の治り具合を確認してもらいたいという場合には、抜糸のためにクリニックを訪れるというのも良い機会かもしれませんね。ご自身の条件や費用、来院したいかどうかなどの希望に合わせて、医師と相談をしながら手術を受ける際には吸収糸かナイロン糸を使うのかを選びましょう。

 

ちなみに、横浜市で最もお勧めのABCクリニックの場合は吸収糸ではないため抜糸が必要となります。東京ノーストクリニックだと吸収糸を使用するため抜糸の必要はありません。もしかすると、綺麗に仕上げたいから吸収糸は使いたくないと医師に伝えれば、ナイロン糸で対応してくれたりするかもしれません。