包茎手術 退院

包茎手術を受けても即日退院できるって本当?

 

包茎手術は、局部麻酔で行われ、手術時間も1時間弱で終わるという簡単な手術ですから、手術を受けても即日退院し、自力で帰宅をされるという患者さんがほとんどです。

 

まれに患者さんの希望などで、全身麻酔で包茎手術を受けた場合には、すぐに車の運転をする事は危ないので、ご家族に迎えに来てもらうというケースもありますが、それでも特別複雑な手術ではない限りは入院をするという事はほとんどないようです。

 

即日退院ができる簡単な手術ですから、連休や休日前の午後にちょっと仕事を休んで日程を組むなど、お忙しい方でも気軽に手術を受けることができますよね。包茎手術自体は簡単なものなので即日退院はできるのですが、急所である性器の包皮をカットしているので、手術後はしばらく痛みがあるのは仕方がないようです。

 

また、術後は亀頭がパンツや空気に触れる事で痛みを感じます。包茎は皮で亀頭を守っていた状態でしたので、それが無くなり慣れるまでに時間がかかるのです。亀頭過敏症などと呼ばれていますが、術後は傷の痛みよりもこちらの方が痛かったと感じる男性も多いのです。

 

傷が治るまでの1か月ほどは、お医者さんから処方された痛み止めを上手に利用して、栄養バランスのとれた食事、アルコールと激しい運動を控えるなどの注意事項を守って、安静に過ごすようにしましょう。亀頭敏感症も同じく1か月くらいが目安とされていますが、私の場合は2週間もすると擦れた時の痛みなどは殆ど感じなくなり、日常生活に支障はなくなりました。